これを知っていると全く違う!ご飯のこと✨

 

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こんにちは!

 

静岡市のパーソナルトレーナー、佐野と申します。

 

さて、今回は食事についてです👍

 

ちょっとややこしい説明になってしまいますので、太字や色文字をよく読んでください💦

 

脂肪はどうしたらつくのか考えたことはありますか?

 

人間も昔は動物たちと同じようにその日食べるものをその日のうちに狩って食べる生活をしていました。

 

その時代、現代とは違って日々食べ物に溢れていません。

 

そんな時必要だったのが、いざという時に使うエネルギーの貯蓄である脂肪なんです。

 

脂肪がつくメカニズムについてですが、

 

夜ボリュームを落とす事がダイエットに良いと聞いたことありますか?

 

脂肪は、

 

1.過剰に摂取した脂質から

2.余った糖質+脂質 から

 

の2パターンでついていきます。

 

・まず1から💪

 

まず摂取した脂質は体内でいくつかに分解されます。そのそれぞれが使い道を持ちますが、過剰に摂取した場合余ってしまいます。

 

その脂質の分解された先で、エネルギーとして使い切れず余ったグリセロール脂肪酸再び中性脂肪に戻り脂肪として蓄えられます。

 

これがまず1つ目の脂肪のつき方です。

 

・そして2つ目💪

 

これが、甘いものを食べると脂肪のつく理由、夜のボリュームを落とすと痩せやすい理由になります。

 

まず、糖質を摂ると血糖値が上がります

 

脳や内臓等のエネルギーとして全身に巡らせるためにです。

 

しかし、糖質をエネルギーとして使うとはいえ、やっぱり摂りすぎると余ってしまいます。

 

そこで人体が何をするかと言うと、貯蓄です。

 

最初に出てきたちょっと嫌ーな言葉ですね💦

 

まずは筋肉や肝臓に溜め込みます。

 

じゃあ、太んないじゃん!って思いますよね。

 

しかし、そこで貯めておける量って体全体でもかなり少ないんです💦

 

なのですぐいっぱいになってしまうのです。

 

その次に人体が行うのは違う場所への保存です💦

 

それが脂肪内です。

 

血液内で余った糖質は脂肪の元となるグリセロールに変化し脂質の分解された先である脂肪酸と結合中性脂肪となります💦

 

脂肪は脂肪細胞と呼ばれるものの中に貯蓄されますが

 

恐ろしいことに、脂肪細胞って分裂をして半永久的に蓄え続けられるんです!

 

なんとなくイメージつきましたか?

 

最初に戻りますが、夜のボリュームを落とすことが何故ダイエットにいいかと言うと

 

この2つのメカニズムが寝てる間に一番活発になるからなんです!💦

 

もうどんな食事を取ればいいかわかりましたよね💪

 

ざっくりではありますが、太らないために気をつけることは

 

まず脂質を摂り過ぎないこと。

 

次に、脂質+糖質のできてしまう食事を食べ過ぎないこと。

 

さらに、夜のボリュームを抑えること

 

です。

 

今一度、現在の食事習慣を見直してみてください👍

 

もしかしたらどこかで脂肪を作るメカニズムを作り出してしまっているかもしれません💦

 

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