〇〇が違う!成果の出るヒップアップ筋トレの2つのコツ!

 

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パーソナルトレーニングで『綺麗』と『健康』の両立

 

こんにちは!

 

静岡市パーソナルトレーナーの佐野と申します。

 

今回は少し前に流行したヒップアップトレーニングのちょっとしたコツを書いてみたいと思います✨

 

すごく簡単な意識を変えるだけ💪

 

では皆様、お楽しみください!✨

 

正しくヒップアップする2つのコツ

 

 

早速正しくヒップアップするコツを書いていきます!💪

 

そのすごく簡単なコツはタイトルにもある通り2つ!

 

①筋肉のついている場所を知る

 

これは、もちろんお尻なのですが、お尻の後ろ側についていると思っている方が多くはないでしょうか?

 

実は正確にはお尻の筋肉と言われる大臀筋はま後ろというよりも『横』についているのです!⚠️

 

筋肉は緩んでいるだけではもちろんのこと、ただ縮んでいるだけでは『成長』していかないのです!

 

筋肉は伸ばされて、縮むことで成長し、更によりしっかりと伸びる事で効果がアップするのです!✨

 

ですので、トレーニング種目を選ぶときは、しっかりと伸ばす事ができる種目を選ぶ事が重要なのです💪

 

このポイントがすごく大事で、例えば、ワイドスクワットのようなネットで検索するとヒップアップトレーニングの代表のようなものをチョイスすると頑張っても効果が出ない、なんてことになってしまうのです💦

 

②骨盤がしっかりと立った状態でトレーニングをする

 

このトピックでまず一番大切な事!

 

それは、お尻の筋肉(大臀筋)は骨盤を後傾させる筋肉であるという事!

 

骨盤の後傾している状態ではお尻は間違いなく垂れて見えてしまいます💦

 

「じゃあお尻鍛えない方がいいじゃん?」と思う方も多いと思いますが、そういう訳ではなくて、お尻の筋肉が使われるタイミングをコントロールする、という事が大切なのです!

 

ヒップアップを成功させるコツは『骨盤が立っている状態でお尻の筋肉を使う』事!

 

 

今までのヒップアップはここが間違っている

 

 

さて、前項に書いた事を踏まえて、以前に流行ったヒップアップトレーニングの何が間違っているのか、考えてみましょう!

 

まずは、ネットにあるヒップアップ筋トレの種目をいくつか紹介します!

 

・電車でお尻をキュッと締めておく(×)

・ワイドスクワット(×)

・スクワット(△)

・ヒップスラスト(△)

・デッドリフト(○)

・ブルガリアンスクワット(○)

 

あくまで、個人的な意見ですが、()内が評価です!

 

まず電車で立ってお尻を締めておく。やったことのある人が多いのではないでしょうか?

 

これは、前項のどちらにも反しています💦

 

骨盤を後傾させてしまう可能性が高い。お尻が硬直しているだけで全くトレーニングになっていない。

 

要はヒップアップしようとして、逆にヒップダウンさせてしまう種目なのです…。

 

最初にも出てきたワイドスクワット。足を大きく開いた状態でスクワットする種目です。

 

足を開いた時点でお尻の筋肉は緩んでいます。

 

どんなに深く下がってキツかろうがお尻は使われません…。

 

スクワットですが足の幅を狭くしていけば、お尻を伸ばして負荷をかけることができます。

 

が、足幅が狭い状態のスクワットは膝に大きな負担をかけてしまうので、かなり×に近い△ですね!

 

ヒップスラストはしっかりお尻の筋肉を使ってくれる種目です!✨

 

ですが、お尻の筋肉を伸ばしきることができません…。

 

かなり流行した種目ではありますがベストではない為、△にしました!

 

いかがですか?

 

このブログにたどり着くまでに様々なヒップアップトレーニングを見てきた方も多いと思います。

 

意外と間違った情報に溢れているんです💦

 

まとめ

ヒップアップトレーニングのコツは2つ!

 

 

①筋肉のついている場所を知る

 

お尻の筋肉、大臀筋は真後ろではなく、後ろについている!

 

しっかりと伸ばす事が大事。

 

②骨盤が立った状態でトレーニングを行う

 

大臀筋は骨盤を後傾させる筋肉。

 

骨盤を後傾させてしまう筋肉の使い方ではなく、ヒップアップして見えるように骨盤が立った状態でトレーニングを行う!

 

気になる、効果的(○)と判断した種目は理由とトレーニング方法も添えて次のブログで紹介します✨

 

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